Columnsコラム = 建築の物語と実務
土地探し・資金計画・設計・施工・家具まで。建築をかたちにする実務を、 静かなことばで残していきます。
インタビュー — 2026.08.23共同設計で向き合う唯一無二の居場所づくり②
「Crossing Sasuke」は小規模な共同住宅のなかでは珍しく、2社による共同設計によって計画されている。ひとつとして同じ間取りがないという“2棟12戸”にこだわりをつめこんだ、アラキ+ササキアーキテクツの荒木さん、久保都島建築設計事務所の久保さんの2社と、プロジェクトマネジャーを務めるS/CAPEの斉藤さんにその意図をうかがった。 お話をうかがったのは
インタビュー — 2026.08.23共同設計で向き合う唯一無二の居場所づくり①
「Crossing Sasuke」は小規模な共同住宅のなかでは珍しく、2社による共同設計によって計画されている。ひとつとして同じ間取りがないという“2棟12戸”にこだわりをつめこんだ、アラキ+ササキアーキテクツの荒木さん、久保都島建築設計事務所の久保さんの2社と、プロジェクトマネジャーを務めるS/CAPEの斉藤さんにその意図をうかがった。 お話をうかがったのは
インタビュー — 2026.08.22鎌倉佐助のこの場所で、Crossing Sasukeがはじまった理由
「遠くの親戚より近くの他人」。 世界中で諺になっているこの言葉を聞くと、多様なはずのこの世界の人と人が、どこかほっとする共通の距離があることが示唆されているように思える。 オーナー鳥谷さん、プロジェクトマネジャーの斉藤さんに「Crossing Sasuke」が生まれる場所として、自然そのものの“山林”つきのこの土地が選ばれた理由を聞いて、その「ほっとする距離」に必要なものがわかってきた。 お話をうかがったのは
インタビュー — 2026.08.22Crossing Sasuke が考える“豊かさ”のかたち
「鎌倉に新しくできるコミュニティ重視型アパートメント」 そう聞いて、あなたはいま、何を想像しただろうか。 「賑やかそう」「若い人が多そう」「楽しそう」、はたまた「コミュニティは面倒そう」と考 えた人もいるだろう。 鎌倉駅前の喧騒からほんの少し離れて、風や葉のすれる音の中に立ち止まりたくなるよう な空気のある鎌倉佐助。そこに誕生する新しいコミュニティ重視型アパートメント 「Crossing Sasuke」には、これまでの「シェアハウス」の印象とはどこか違う、それぞれの 人生の豊かさが穏やかに重なり合う、成熟した大人のための居場所ができるそうだ。 そこで、プロジェクトオーナーの鳥谷さん、プロジェクトマネジャーの斉藤さんに、 「Crossing Sasuke」で育まれるコミュニティのビジョンについて聞いた。 お話をうかがったのは